お笑い好きの人たちにとっての東京の人気スポットは、何と言ってもルミネtheよしもとです。ルミネtheよしもとは新宿の駅前にある商業施設の中にあるので、お買い物のついでなどに気軽に寄り道できる劇場です。出演者はテレビで大活躍するベテランから若手までと幅広く、漫才やコント・新喜劇などいろいろなネタを楽しむことができます。毎日のスケジュールはホームページにも掲載されており、当日券を購入することも可能なので、思い立った時にすぐお出かけになれます。以前人気スポットのルミネtheよしもとに行きました。好きなお笑い芸人さんが出る日を事前に選んで、チケットを買いました。
当日になってすごく緊張しました。あの人気スポットのルミネtheよしもとに、行くんですから。ですが実際に行ってみると、私の緊張はすぐにとけました。
お若い方だけでなく、来ている方の年齢層がとても幅広いんです。そしてよしもとの舞台が、本当に面白かったです。生で見る芸人さんのコントや漫才に、心から感動しました。
皆さんもこの夏、人気スポットのルミネtheよしもとを、見に行ってみてはいかかでしょうか。きっとすごく感動すると思いますよ。
「平泉の文化遺産」(岩手県平泉町)について、国際記念物遺跡会議(イコモス)は7日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対し、世界文化遺産への「登録」を勧告した。
2008年、日本の推薦遺産として初めて“落選”の決定を受けた「歴史的屈辱」(政府関係者)から3年。ユネスコ世界遺産委員会の審議に大きな影響を与えるイコモスが、平泉の世界的、歴史的、普遍的価値を認める勧告を出したことで、6月にパリで開かれる同委員会での平泉の正式登録は確実となった。
イコモスが示す勧告は「登録」「情報照会」「登録延期」「不登録」の四つのいずれか。平泉が初めて挑戦した前回は「登録延期」で、勧告を受けたユネスコが実際に登録を見送った。
前回の失敗は、専門家の分析によると「国の戦略ミス」が招いたとされる。「世界遺産にふさわしい価値の不足ではなく、価値がありすぎて、どれを主張すれば良いのか一本化できなかった」と推薦書作成委員の一人、入間田宣夫東北芸術工科大教授は振り返った。
検証を踏まえ、文化庁と岩手県、平泉町などは3年の間、再挑戦に向けた戦略練り直しに血のにじむような労力を費やした。9史跡で構成した前回資産の中から、「浄土思想」との関連が説明しにくい資産を除外し、6資産に絞り込んだのはその典型だ。
今回の「登録勧告」では、資産絞り込みを迫った前回のイコモスの指摘「浄土との関連の低さ」を理由に、6資産からさらに「柳之御所遺跡」を除外するよう条件が付けられた。国と地元に早急な対応が求められるが、全体の流れの中では致命的なミステークではない。むしろ前回、戦略ミスで招いた失地を、再挑戦戦略で回復したと言える。
中世の東北に花開いた平泉の平和理念と、理念に基づき建設された文化と平和の都が、世界遺産にふさわしい価値を有することを、東北人なら誰もが知っている。
平泉がある岩手、東北は今、東日本大震災による未曽有の被害に立ち向かっている。平泉の世界遺産登録を「復興の光」ととらえ、東北全体で観光分野はもちろん、震災からの復興に向けた足掛かりにしたい。(解説=一関支局・鈴木裕)
◎「柳之御所」除外が条件/迫られる判断と対応
平泉の文化遺産について7日、世界遺産への「登録」が適当と判断した国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告は、登録条件として構成6資産のうち、藤原氏の住居で政務の場でもあった「柳之御所遺跡」を除外するよう求めた。
正式に登録可否が決まる6月の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会に向け、国と岩手県などは要求を受け入れるか、文書の再作成の必要性など、判断と対応を迫られる。
除外要求の背景には、2008年の前回勧告と同様、「浄土思想との関連が低い」とのイコモスの認識がある。これについて推薦書作成委員の一人、入間田宣夫東北芸術工科大教授は「柳之御所が認められれば、お寺だけでなく建てた人の生活にも光を当てた珍しい事例になるのだが」と指摘する。
岩手県や地元の平泉町は、文化庁とも連携して早急に対応策を検討する方針。達増拓也知事は同日の記者会見で「世界遺産としての平泉の位置付けを整理し、学術的な調整が行われる」と語り、まずは登録を最優先する考えを示した。
◎東北の関係者の反応/宮城知事「国内外の誘客に弾み」
国際記念物遺跡会議(イコモス)が「平泉の文化遺産」の世界遺産への登録を勧告したことを受け、東北の関係者からも「東日本大震災で打撃を受けた東北の観光振興につながる」などと歓迎の声が上がった。
宮城県の村井嘉浩知事は「東北に栄えた奥州平泉の世界遺産登録が実現すれば、被災地に東北復興への明るい希望をもたらす」との談話を出した。
加えて、東北の世界発信に向けて「観光面では国内外からの誘客を進める弾みとなる」と強調。広域観光ルートの整備などを例に「東北各県との連携をさらに深めるとともに、奥州藤原氏ゆかりの県内の観光地などの活性化にも生かしたい」と期待を示した。
新潟を含む東北7県の官民でつくる東北観光推進機構の斎藤幹治推進本部長は「青森、秋田両県にまたがる自然遺産の白神山地とともに、国内外の人たちに東北の魅力を理解してもらうきっかけになる。二つの『宝』を観光振興につなげていきたい」と意欲を見せる。
東北では三内丸山遺跡(青森市)に代表される「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」も世界遺産登録を目指す。
青森市のNPO法人「三内丸山縄文発信の会」の藤川直迪理事長は「極楽浄土など観念的な部分を、うまくまとめ上げた関係者の努力の成果。同じように縄文人の心という観念も世界が認めてくれるに違いない」と期待を込める。
◇平泉の文化遺産をめぐる経過
1951年 中尊寺金色堂が国宝に
2000年11月 文化財保護審議会が世界遺産候補としてユネスコ暫定リストへの掲載を決定
01年4月 暫定リスト掲載
06年12月 政府がユネスコに世界遺産登録を推薦
08年5月 イコモスが登録延期を勧告
7月 カナダで開かれた世界遺産委員会で登録延期を決定
09年6月 構成資産を9資産から6資産に絞り込み
9月 政府が2度目の推薦を決定
10年1月 政府が推薦書をユネスコに提出
9月 イコモスが現地調査
11年5月 イコモスが「登録」を勧告
新宿の人気スポットはルミネtheよしもと
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January
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January
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