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香草のパセリの保存方法

2011
23
July

主人が香草、なかでもパセリが好きで料理をするときに買ってくるのですが、必ずといっていいほど半分以上余ります。私はあまり使い方がわからないので今まではしなびてしまうことが多かったので、もったいなと思い保存方法について調べました。これがとても簡単で、レンジでカピカピになるくらいに加熱してジップロックに入れます。袋の上から細かく潰して、冷凍庫へ。これだけでいつでも粉に近いようなパセリを使うことができます。刻む手間もいらずとても便利です。 我が家の庭には、毎年パセリ 香草の鉢植えを置いて育てています。苗を買い、鉢に植えて、水をやるだけなのですが、天然の食糧貯蔵という感じで、長い間、薬味として料理に重宝します。スーパーでは乾燥パセリが香料として売っているのですが、生のフレッシュパセリの風味は抜群。ソテーやスープ、パスタの仕上げに、刻んでかけると、生のパセリそのものの風味も、全体の味を引き立ててとても美味しいのです。また、パセリは栄養分もたっぷり。夏ばてに負けないよう、習慣的に食べたいものですね。
 静岡市は、昨年7月から今年3月にかけて開催したプラモデルのイベント「模型の世界首都・静岡ホビーフェア」の経済波及効果が約489億円(推計値)だったと発表した。市は当初、経済波及効果を約400億円と見込んでいたが、来場者が目標者数の90万人を大幅に上回る160万7485人となったことに加え、県外からの来場者の割合が多く好影響をもたらした。
 試算は、昨年8月から今年3月27日の閉幕まで、ホビーフェアの来場者約2万2000人に行ったアンケートに基づき、来場者の消費支出や主催者の事業支出額などから算出した。ホビーフェア開催に伴う雇用誘発人数は、5096人だった。
 アンケートによると、来場者の平均的な支出額は2万6214円で、交通費が1万3410円の51・2%と最も多く、次いで飲食費が4320円(16・5%)、買物・土産物費3400円(13%)と続いた。市外からの来場者が約74%、県外からの来場者は約45%だった。また、家族連れが5割以上を占めた。
 ホビーフェアは、アニメ「機動戦士ガンダム」の高さ18メートルの立像が目玉だったほか、市内に本社や工場があるメーカーのプラモデルを展示した有料施設「ホビーミュージアム」にも33万2038人の来館があった。【小玉沙織】

7月6日朝刊

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 節電対策で土日出勤となった人のために県内の保育所でも3日、休日保育が行われた。6月下旬に各市町村が行ったアンケートでは、13市町101人が希望したが、面倒を見てくれる人が見つかるなどして1人しか利用者がいない自治体もあった。人数は少なくても実施する保育所では職員確保が最大の課題となっている。
 県子ども家庭課によると、県内ではこれまでも7市町で日曜・祝日の休日保育が実施されていた。毎日新聞の調べでは、中津川市や瑞浪市など、これまで休日保育をしていない市でも利用者の希望に応えて7〜9月に特別に開く予定だ。
 トヨタ自動車と取引している会社がある関市は、6月中旬にアンケートを実施。市内全21保育所で50人の希望があった。節電対策とは関係のない希望者や、「いつも通っている保育所とは別の保育園に通うのは難しい」という声もあり、実際に休日保育に登録したのは3人だけ。3日は希望がなく、行われなかった。
 同市子ども家庭課の担当者は「保育所はもともと最小限の職員しかいないため、職員の負担を考えると3人が精いっぱい。9月以降も続けるのは難しい」と漏らした。
 また、土日出勤を決めた太平洋工業がある大垣市の「きど保育園」(同市木戸)では3日、3人が利用。日本語が話せない日系ブラジル人の家族がいたため、急きょ、迎えにくる家族に名札を配布したという。安田民代園長は「慣れない保育所に行くのは、休日保育では避けられない。職員のやりくり以外にも慣れてもらうための工夫が必要」と話している。【石山絵歩】

7月6日朝刊

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 県は5日、県の本庁舎で取り組んでいる「節電プロジェクトin県庁」の6月の結果を明らかにした。1カ月間の消費電力量は66万847キロワット時で、昨年6月の80万5712キロワット時から18%削減された。今月からスタートした「15%削減」の節電目標をクリアし、県管財課の担当者は「見込み通りの数字。この調子で7月以降の目標も達成したい」と手応えを感じていた。
 県は東日本大震災による東京電力管内の電力不足や、浜岡原発の運転停止を受け、6月から全庁で節電に取り組んでいる。6月は、7月から始まる「15%削減」の「助走期間」と位置付けられていた。
 同課によると、削減率に最も貢献したのは照明機器の間引きで、約8・2%が削減されたと見ている。また、空調の使用時間短縮でも約5・5%が削減されたという。
 7〜9月は、電力使用量の4〜5割を占めるエアコンの稼働が本格化するため、目標達成が困難になることも想定している。「時差出勤を廃止し、これまで午後6時までつけていたエアコンを1時間前倒しして消す他、こまめな温度調整を心がけることで、7月以降も目標を達成したい」と話している。【平林由梨】

7月6日朝刊


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