私は茨城県の水戸市に住む男性です。水戸市の常磐自動車道水戸インターから車で10分程のところにある城里町総合野外活動センターふれあいの里は,藤井川ダムのほとりにあるキャンプやBBQができる緑豊かな穴場の施設です。私は毎年のようにここのキャンプ場を借りて,家族でバーベキューを楽しんでいます。夜は花火をしたり,満天の星空を観察したり楽しさいっぱいの体験ができます。また,敷地内にある温泉施設には,天然温泉と温泉プールもありますよ。城里町総合野外活動センターのふれあいの里でBBQをやってみるのは興味深いことですね。ここふれあいの里では、夏のシーズンにさまざまなイベントが開催されるため県外各地から人が来るそうです。お祭りなどは人気があって、大人と子供が関係なく楽しめるものになっています。自然環境の中で自分の可能性を探ってみるのもよいことでしょう。BBQの施設もあるようなので、各々が楽しむことができることでしょう。今後のイベントが楽しみです。
中込末次郎氏 99歳(なかごめ・すえじろう=元東亜建設工業会長)20日、老衰で死去。告別式は近親者で済ませた。喪主は長男、忠氏。後日、会社主催の「お別れの会」を開く。
木下祝郎氏 95歳(きのした・しゅくお=元協和発酵工業<現協和発酵キリン>社長)19日、肺炎で死去。告別式は親族で済ませた。喪主は妻、二三子(ふみこ)さん。
玉城千秋氏 72歳(たまき・ちあき=元南海電気鉄道専務)26日、心筋梗塞で死去。告別式は29日正午、大阪府河内長野市原町4の3の2葬儀会館ティア千代田。喪主は妻、イツ子さん。
内田欽也氏 72歳(うちだ・きんや=元キヤノン専務)21日、心不全で死去。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、敏子さん。
班目春樹・原子力安全委員長は28日夜の記者会見で、東京電力福島第1原発のトレンチでみつかった高放射線量の汚染水への対応について、「どのような形ですみやかに実施できるかについて、安全委ではそれだけの知識を持ち合わせていない。まずは事業者(東京電力)が解決策を示すとともに、原子力安全・保安院にしっかりと指導をしていただきたい」と述べた。首相への勧告権限も持つ専門家集団トップの発言だけに、その役割について議論を呼びそうだ。
同委員会は原子力利用時の安全確保のために基本な考え方を示し、行政機関や事業者を指導する役割を担い、他の審議会より強い権限を持つ。だが、班目委員長は23日に会見するまで、国民に対して見解や助言の内容などを説明することがほとんどなく批判を浴びていた。【大場あい】
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東京電力は28日、福島第一原子力発電所の敷地内の土壌から放射性物質のプルトニウムを検出したと発表した。
プルトニウムは過去の大気圏内核実験でも放出されているが、成分の特徴から東電は、今回の事故によってプルトニウムが外部に放出されたとみている。検出量はごくわずかで、人体には影響のないレベルだという。
東電によると、21日午後から22日朝にかけて、敷地内の5か所から土壌を採取。日本原子力研究開発機構が分析した結果、プルトニウム238、239、240が検出された。
このうち、敷地内グラウンドと固体廃棄物貯蔵庫前の2か所で検出されたプルトニウム238は、それぞれ乾燥した土壌1キロ・グラムあたり0・54ベクレルと0・18ベクレルで、国内で通常検出される量の最大約3・6倍。
今回はプルトニウム239、240に比べて、原子炉の中で生成する238の割合が高い。同社の武藤栄副社長らは、「238は今回の事故に起因すると思われる」としている。
東京電力福島第1原発事故の収束に向けて、放射線量の高い現場で命がけの作業を続けている同社と協力会社の社員が、1日に「非常食2食」しか摂取できないという劣悪な環境に置かれていることが28日、分かった。原子力安全・保安院の横田一磨統括原子力保安検査官が福島県災害対策本部で会見し、明らかにした。
[フォト]陸自が撮影した福島第1原発(27日午前)
横田氏は作業状況などの確認のため、22〜26日に福島第1原発を視察。現場では新たな水、食糧などが入手困難な状況で、一時は1日あたり1人に提供される水の量は「1・5リットル入りペットボトル1本」だったという。
水に関しては、その後改善されたが、食事は朝、夜の1日2食で、朝食は非常用ビスケットと小さなパック入り野菜ジュース1本、夕食は「マジックライス」と呼ばれる温かい非常用ご飯1パックと、サバや鶏肉などの缶詰1つだけだという。
マジックライスは「ワカメ」「ゴボウ」「キノコ」「ドライカレー」の4種類から選べるという。
こうした待遇は、東電社員と協力会社社員とも一緒で、東電幹部も同じものを食べているという。
横田氏は「協力したいが基本的には事業者(東電)の問題。大変厳しい環境で作業に必要なエネルギーを得られていないと思う」と話した。
作業員は常時約400人。「約1週間おきに交代していると思われる」(横田氏)が、作業時以外は、原子炉建屋から数百メートル離れた「免震棟」と呼ばれる建物を拠点にしている。
下着など衣服も不十分で「着替えも難しい」(同)ほか、免震棟内は暖房が入っているとはいえ、夜間は毛布1枚づつしか与えられず、底冷えする中で眠っているという。
さらに、現地は基地局の倒壊などで、衛星回線を除き、固定、携帯電話ともつながらない状況。「作業員らは家族との連絡手段も断たれている」(同)。トイレの水は確保されているが、「手洗いに水が使えず、洗浄用アルコールを用いている」(同)という。
こうした環境の中、作業員からは愚痴などが聞かれるものの、作業の拒否などには至っていないという。
ただ、発電所内はテレビを全局見ることができ、24日に3人が被曝した事故のニュースでは、現場の放射線量の高さに衝撃を受ける作業員も多かったという。
横田氏は自身が5日間の現地確認中に受けた放射線量は計883マイクロシーベルトだったとし、胸部レントゲン約15回分の放射線量にあたる。
横田氏は「福島第2原発の作業員を第1に投入し、交代を促す」など、第1原発の作業員の過労や、被曝防止の対応が必要との認識を強調した。
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