熱海海上花火大会は夏のみではなく、他のシーズンにも行われます。オールシーズン開催されますので、熱海といえば熱海海上花火大会が観光の代名詞と言われるほどのイベントです。花火大会の日は花火が見えるホテルが早々と満室になりますので、予約の際には気をつけた方がよいと思います。打ち上げられる近くのホテルでは部屋からも見ることができます。
花火は山に囲まれているので迫力は満点で、目玉はフィナーレに打ち上げれられる大空中ナイアガラで、夜の街が一瞬明るくなります。かつて熱海海上花火大会の時はかなりの確率で熱海の仕事が入っていました。
当然、ホテルの宿泊費は普段の倍以上しているし、安いところは予約でいっぱいなので、三島や沼津で宿泊をしていました。けれども、ある日熱海で普段と同じ値段で泊まれるところが取れたので、ゆっくりと熱海海上花火大会を楽しみました。サンビーチ付近は混んでいるので、ちょっと離れたところから花火を見ました。最後の流れるようなナイアガラはすごいのひとことでした。
あまり人の集まるイベントは好きではありませんが、たまにはいいかなと思いました。
女優・賀来千香子が21日、都内で行われた化粧品メーカー「AVON」のイベントに出席し、基幹ブランド「ミッション」の新アンバサダーに就任したことが発表された。常に輝いていて、年齢を重ねるごとに美しくなっていることが起用の理由という。賀来は「まずは日本の女性を元気にしたい。そうすれば、男性が元気になる。男性が元気になれば日本が元気になる」と意気込んでいた。
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本日4月21日に発売されたジャンプスクエア5・6月合併号(集英社)にて、アラカワシンの新連載「ボクと魔女の時間」がスタートした。
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「ボクと魔女の時間」は、主人公の男子高校生が事故に遭い死んでしまうところから物語が始まる。死んだはずの主人公が目覚めると、彼は魔女と噂される女の子に何かされた模様で……。
ほかにも今号では「鈴木先生」で知られる武富健治が読み切り「心の問題」で登場。同作は、日陰の人生を歩んできた主人公・心が、男子のあこがれの的である沙羅に再開するところから物語が始まる。扉ページ裏には、武富のインタビューも併せて掲載された。
なお6月4日に発売される次号ジャンプスクエア7月号では、別冊マーガレット(集英社)で「ファイブ」を連載していたふるかわしおりの新連載「はにめろ。」がスタート。また梶研吾原案による寺田克也の読み切り「唐獅子キッズ」が掲載される。
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2005年に旗揚げ、福岡を拠点に年2回ペースの本公演に加え、他都市での演劇祭参加、カフェイベント主催などフットワーク軽く活動する劇団・万能グローブ ガラパゴスダイナモス。昨年末から敢行した、劇団初のツアー公演『ひとんちで騒ぐな』は、東京・福岡共に全ステージ満員御礼となった。ある一定の状況下でもがく集団と、その内部の人間模様をばかばかしく描くシチュエーションコメディが幅広い観客の支持を得て、近年、常に1000名以上の観客を動員する人気劇団だ。4月13日に主宰・俳優の椎木樹人、脚本・演出の川口大樹が意気込みを語った。
椎木樹人、川口大樹の写真
新作『グンナイ』は、 数年ぶりに再会する、もはや割といい年した連中の悲喜こもごもを描いた、とある夜のお話。「ただ可笑しいだけじゃなくて、ちょっと悲しい、みたいな要素が同窓会には詰まってますよね。乱暴者だった野球部の彼が、やたら腰の低い営業マンになっていたとか、あんなにおてんばキャラだった彼女が、こんなにしっとりした人になってたとか。“あの頃”と“今”が直線で結びつかなくて、どうにも距離の取り方が分からない。変化に驚きつつ、会話ひとつととっても、さぐりを入れる感じを、芝居にしてみたら面白いなぁと思うんです。そしてシチュエーションは夜、日常からちょっとだけ逸脱して、いつもと違う雰囲気で、人が間違いを起こしそうな空気で物語は進みます」(川口大樹)
「ツアー公演は再演でしたので、前の形を壊しながら新しくするという作業をやりました。ドタバタしたコメディでしたが、新作は少し落ち着いたテイストの作品ですね、夜の設定でやるのも初めてですし。ゼロから作りますので新鮮な気持ちで楽しんでやってます。かっちり決め込むのではなく、客演を呼んだり、雰囲気もいろいろ試しながら、変化の作品になると思います。」(椎木樹人)
誰にも覚えがあるだろうテーマを、張り巡らされた伏線の回収、舞台装置の緻密さ、役者の個性、会話の妙で、独特な魅力のコメディ作品に仕上げる万能グローブ ガラパゴスダイナモス。ツアー公演を大成功で終え、地元・福岡であらためて劇団としての底力が問われる新作となる。公演は5月28日(土)・29日(日) に福岡・イムズホールにて。チケットは現在発売中。
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佐久間良子、浅丘ルリ子、江波杏子、安奈淳が4姉妹に扮する舞台『姉妹たちの庭で』。この作品の制作発表が4月20日、都内で行われ、上記4女優に加え、演出家の板垣恭一が登壇した。
佐久間良子、浅丘ルリ子、江波杏子、安奈淳 の写真
本作は映画『エデンの東』で知られるポール・オズボーンのウェルメイド・コメディ。1939年にブロードウェイ初演、その後1980年の再演版ではトニー賞最優秀再演賞など数賞を受賞した作品だ。年配の仲良し四姉妹にはそれぞれ悩みがある。長女・エスティ(佐久間)は嫉妬深い夫(小林勝也)に、次女・コーラ(浅丘)は長年居候を続ける四女・アリー(安奈)と夫(田村亮)の仲に。そして三女・アイダ(江波)は現実に向き合えない夫(渡辺哲)とパラサイト・シングルの息子・ホーマー(岡本健一)に。そんな折、ホーマーが12年越しの婚約者(加藤貴子)を家族に引き合わせる決心をする。四姉妹は降って湧いたニュースに浮足立って……。
プライベートでも仲良しという佐久間と浅丘。それぞれ東映、日活の看板女優だったため、これまで映画共演は1シーンのみだったが、今回浅丘のラブコールにより舞台初共演が実現した。佐久間は長女を演じるにあたって「外出も妹たちに会うことも禁じる大変嫉妬深い夫を持つ苦悩がエスティにはある。残された自分の人生をどう楽しんでいくか、大きな愛をもって演じたい」と語る。また浅丘は「私の家は4人兄弟で(役柄同様)私も次女。4人兄弟の心情はよく頷けます。(お客様には)ウチにもこういうことがあるわ!と思っていただけたら」と作品をアピールした。江波は佐久間、浅丘とも舞台共演経験が豊富。「今までやらせていただいた母親役も何かヘンな役が多い。普通の主婦役の三女は、私、江波と対極の世界。こんなに優しいお母さん役できますかね?」とおどけた。一方、数年前に同作品を同じ役で演じたという安奈は「ポール・オズボーンの姉妹は兄弟でありながらひとりひとりが個性的。きっと観終わったときに、四人姉妹っていいよね、羨ましいなと思われるはず。最後に楽しいお芝居だったと思わせたい」と締めた。
また、4人が本当の姉妹だったら? という質問を受けて、江波が「マージャンができるわね」と即答、安奈も「私もできます」と合いの手を入れる。浅丘が佐久間のマージャンを「優雅なマージャンなんですよ。『あらー、それポンしようかしらー』と言うので、私は『ポンするなら、早くしなさいよ』って。せっかちなものですから」と評して周りを笑わせ、仲の良さをのぞかせた。
東京公演は6月24日(金)から7月10日(日)までシアタークリエにて。以後、7月13日(水)・14日(木)は兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、7月15日(金)・16日(土)は石川・北國新聞赤羽ホール、7月18日(月・祝)には新潟テルサと各地を回る。チケットの一般発売は東京公演が4月30日(土)、石川公演が5月9日(月)、兵庫公演が5月15日(日)より開始。
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迫力がある熱海海上花火大会
2010
27
May
27
May
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