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夏休みはサンシャイン60展望台

2011
24
June

サンシャイン60展望台は、年中無休で営業しており、一年を通して楽しめる人気スポットとなっております。夏になるとさまざまなイベントが開かれたりしますので、子供連れの親子がたくさん訪れます。展望台からの景色は格別なものがありますし、館内も涼しいので、とても快適に過ごすことができるかと思います。また、展望台近くにあるショップでもサンシャイン60にちなんだグッズ等も販売しておりますので、ショップでも楽しめます。池袋の人気スポットといえばサンシャインシティーです。サンシャインシティーには水族館やテーマパークなど様々な娯楽施設がありますが、池袋近辺の景色を楽しみたい方にはサンシャイン60展望台がおすすめです。展望台ではガラス越しに景色を眺めるだけでなく、外の空気を感じられる屋外のデッキも設置されています。また、展望台の階にはカフェも併設されていますので、お茶やデザートを味わいながらゆっくり景色を楽しむことが出来ます。
 日本経団連の米倉弘昌会長は23日の定例会見で、東京電力福島第1原子力発電所の事故処理に関連して、菅直人首相が検討を表明した電力会社の発電部門と送配電部門の分離問題について「賠償問題に絡んで浮上しており動機が不純だ」と批判した。

 いち早く電力自由化を導入した米国では年に2、3回停電すると例示したうえで、「電力の安定供給やコスト面を先に論議すべきだ」とし、拙速な分離論議を強く牽制(けんせい)した。

 また原発事故の賠償問題について「避難を余儀なくされている人たちへの賠償を早くやらねばならないのに政府のスピードは非常に遅い」と苦言を呈した。

 米倉会長は「震災の被災者支援や復興へ強力なかじ取りを行い迅速に行動するのが政治のリーダーシップだ」と強調。「総理は政府全体が稼働しているか指揮命令関係を明確にして組織を動かすことが重要だ」と述べて、菅直人首相のリーダーシップに改めて疑念を示した。

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 内閣府が23日発表した3月の景気動向指数(2005年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が前月比3.3ポイント低下の103.5と、3月11日の東日本大震災の影響で下落幅が過去最大だった速報値よりさらに0.1ポイント下方修正された。景気の先行きを示す先行指数は3.9ポイント下落の100.1となり、速報値から0.6ポイント上方修正された。一致指数の下方修正は改定値で追加された製造業の稼働率指数が大きく落ち込み、全体の水準を押し下げたためだ。稼働率指数は企業が持っている供給能力に対して、どのくらい生産できたかを示すもので、3月は前月に比べて約20ポイント下落した。東北地方を中心に自動車用部品の生産工場が被災し、完成車メーカーの生産が大きく落ち込んだことなどが響いた。

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 今夏の節電対策として土、日曜に稼働し、木曜、金曜に休む工場の輪番操業を決めた自動車各社が、残暑が厳しい9月の休日拡大や夏休みの延長に向けて動き出した。ホンダは今年度下期(10月〜2012年3月)の休日14日分を繰り上げ、主力工場で9月末までに消化する。日産自動車は夏休みを1週間程度多い計2週間にする検討を始めた。

 ホンダの休日繰り上げは、下期の増産に備えるのが狙い。自動車生産の埼玉製作所(埼玉県狭山市)と鈴鹿製作所(三重県鈴鹿市)に加え、部品製造の栃木製作所(栃木県真岡市)などでの実施を労働組合と合意した。休日を6月に1日、7月に10日間、8月に3日間増やす。

 東日本大震災による部品調達難で、各工場の6月までの稼働率は5割程度に低下しており、「生産が震災以前の状況に戻るのは今年末になる」(池史彦専務執行役員)見通し。部品調達が正常化する来年1〜3月は増産を見込み、週6日間操業も検討している。

 日産は例年、8月中旬に約1週間の夏休みを一斉にとる。ただ、今年は工場稼働率が低いうえ、政府の節電要請などもあり、夏休みを1週間程度伸ばすことを検討。有給休暇を従業員が消化する案も含め、労働組合などとの調整を進める。

 さらにトヨタや富士重工業なども、生産が正常化するまでの今秋までは稼働率は上がらず、休日の前倒しに今後踏み切る公算が大きい。

 輪番休業を含め、自動車各社は今秋まで変則的な休業を余儀なくされそうだ。

 一方、NTTドコモは7〜9月の3カ月間、東京電力管内で勤務するグループ従業員の休日を土・日曜から月・火曜に変更する。対象はグループ全体で最大1万人に上る見通し。

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