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第32回神宮外苑花火大会の思い出

2011
03
July

第32回神宮外苑花火大会の思い出が僕には忘れられない。この日の前日は、明日が雨になりそうだという予報が出ていたため、僕は彼女と花火を見にいく約束をキャンセルすることにした。どうせ雨なのだから、花火大会も中止になるだろうと判断したのだ。彼女は最後までキャンセルすることを嫌がっていたが、天気予報を見て納得した様子だった。ところが、翌日になってみると、朝から晴天だったのだ。僕はこの日ほど、いい加減な天気予報に腹を立てたことはない。第32回神宮外苑花火大会が、8月6日に行われます。毎年仕事があり会場の中で花火大会を一度もみたことはありませんが、仕事が終わって急いで駆けつけ、JRの駅を出たすぐそこの歩道橋から人だかりができていますから近くまで行って見るのに一苦労です。会場の中では有名人などのイベントがあり夕方から盛り上がっているそうです。しかし最近は知人が近くにマンションを買いバルコニーから花火を見るのが恒例になり第32回神宮外苑花火大会もそこで見ることが決まってます。でも一度は会場の中で見てみたいです。
富士重工業は19日、中国上海で開催中の2011年上海モーターショーにおいて、スバル『XVコンセプト』を世界初公開した。

[写真16点]

XVコンセプトは、SUVとしての機能とファッション性を併せ持つ、新世代クロスオーバーのデザインコンセプトカー。ボディサイズは4450x1800x1620mm(全長×全幅×全高)で、ホイールベースは2635mm、2リットルの水平対向4気筒DOHCエンジンに、トランスミッションはCVTを組み合わせる。

デザインコンセプトは、英語の「Professional Tool」と「Trendy Design」を語源とした造語「Protren」とし、自動車の深い魅力をスタイリッシュなデザインで表現したという。

《レスポンス 椿山和雄》


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 [上海 19日 ロイター] 中国6位の自動車メーカー広州汽車集団(GAC)<2238.HK>は、2015年までに新型エネルギー車10万台の販売を目指す方針。上海モーターショーでの声明で明らかにした。

 同社はホンダ<7267.T>、トヨタ<7203.T>、およびイタリアのフィアット<FIA.MI>と提携しており、傘下の広汽長豊<600991.SS>と合併して上海証券取引所への上場することを目指している。広州汽車はそれ以前、広汽長豊を三菱自動車<7211.T>との折半出資による合弁会社に転換する方針を示していた。

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 アイシン精機 <7259> 2607 −35
 3日続落。野村證券は、同社の目標株価は従来の3700円から3300円に引き下げたが、レーティング「Buy」は継続した。自動車生産の減少から12年3月期上期業績は一時的に落ち込むものの、主力のATを中心に同下期からの業績回復を予想するという。13年3月期予想EPS250.5円にPER13倍を適用し目標株価を3300円と予想するそうだ。

 SUMCO <3436> 1535 −3
 反落。野村證券は、同社のレーティング「Neutral」を継続し、目標株価は従来の1150円を1500円に引き上げた。東日本大震災の影響を考慮し、業績予想と目標株価を上方修正したという。シェアの拡大や価格是正の浸透から、12年1月期の業績回復は従来予想以上に進む可能性が高いと指摘。過去1ヶ月で株価は市場平均を大きくアウトパフォームしたが、短期業績の上ぶれはすでに織り込まれているとみられ、現状の株価水準は概ね適正と判断したそうだ。

 鳥居薬 <4551> 1637 +68
 続伸。18日、11年3月期通期業績予想の上方修正を発表した。通期業績予想を、売上高453億円(前回予想比2.5%増)、営業利益18億円(同50.0%増)、経常利益20億円(同42.9%増)、当期純利益9億円(同28.6%増)に、それぞれ上方修正した。売上高は、主に「レミッチカプセル(血液透析患者における経口そう痒症改善剤)」および「ツルバダ配合錠(抗HIV薬)」の販売が好調に推移したことから前回予想を上回る見通し。これにより、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前回予想を上回る見通しとなった。

 共立印刷 <7838> 145 +26
 大幅続伸。18日、11年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高は301億円(前回予想比7.4%減)に下方修正したが、9億8000万円(前回予想比6.5%増)、経常利益7億7000万円(同14.9%増)、当期純利益4億2000万円(同33.3%増)に、それぞれ上方修正した。物流費の削減に努めるとともに、製造工程の管理徹底による原材料費の改善などにより、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回予想を上回る見込みとなった。

 大建工 <7905> 304 −9
 3日続落。18日、11年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。通期連結業績予想を、売上高1415億円(前回予想比0.4%増)、営業利益43億5000万円(同3.6%増)、経常利益43億5000万円(同3.6%増)、当期純利益14億円(同30.0%減)に、それぞれ修正した。震災により工場の操業停止、被災地での営業活動の停止、物流事情の悪化等があったが、売上高、営業利益、経常利益は、前回予想を上回る見通し。一方、特別損益において災害損失の計上や製品点検費用の計上、税金費用でもニュージーランドの税制改正により連結子会社において繰延税金負債の計上が必要になったことから、当期純利益が前回予想を下回る見通し。

 ウエストHD <1407> 1123 −53
 3日ぶりに反落。18日、インリーとスーパーツール <5990> と同社との間で業務提携を締結し、この受け皿としてスーパーツールと同社との合弁会社において提携事業を開始すると発表した。業務提携の内容は、(1)同社グループとスーパーツール及びインリーは、相互の強い信頼関係を基礎として、インリーによる日本の太陽光発電市場への本格的な進出を実現する、(2)同社とスーパーツールは、太陽電池モジュールとその関連商品及び環境関連商品、機器類の仕入・販売を主事業とする合弁会社を活用する、(3)インリーは、合弁会社に対して、インリー社製造の住宅用太陽電池モジュールを独占的に販売する権利を付与する。現時点において、本件による同社グループの連結業績への影響は算定中であり、今後判明次第に公表する。(編集担当:佐藤弘)

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